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2011年2月 2日 (水)

衆・予算委員会 基本的質疑 始まる

 昨日(2月1日)衆議院予算委員会(テレビ入り)では7名の我が党代表が質問に立ちました。

 前の臨時国会においては、尖閣諸島問題や政治とカネ等々に関して衆参共に厳しい追求がなされました。

 今回の予算委員会においては、民主党マニフェストの偽善や与謝野大臣問題、さらには社会保障と税の一体改革等について、政策的議論を中心にした論争を皆さん挑まれました。

 各紙の報道によると、自民党議員団の政策論戦に一定の評価をいただいたものの、突っ込み不足との指摘がなされました。

 一方菅総理はじめ閣僚の答弁にも全く誠実さが感じられず、議論がかみ合わない消化不良感が残ったのではないでしょうか。

 本日も参議院政策審議会において、林芳正政調会長代理による「民主党予算の問題点」なる勉強会が開催されました。

 参議院側に予算案が送付されてくるのは3月に入ってからでしょうが、我々は戦う参議院として議員一人一人が得意分野の政策の矛盾点について、2月中にしっかりと勉強しておこうと意を固めているところです。

 何としても、今国会中に民主党政権を立ち往生させ、日本国の進むべき道を指し示し、解散総選挙へ追い込むことを念頭に真剣勝負を挑まなければなりません。

 それにしても中井予算委員長の委員会運営は横暴で傍若無人、まさに皇室に対する無礼な発言に見られるが如く、その人格・識見を疑はざるをえません。

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