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2012年6月14日 (木)

寛仁親王殿下・斂葬の儀

 「ひげの殿下」と 国民から 親しまれておられた 三笠宮家の 寛仁親王殿下の「斂葬の儀」が、本日 豊島岡墓地で しめやかに 営まれました。

 午前10時からの「葬場の儀」には 皇太子殿下・妃殿下をはじめ多くの皇族の皆さま、三権の長、各国大使、国会議員諸兄、その他多くの関係者が参列し、私も殿下と最後のお別れをさせていただきました。

 殿下は ご存命中 極めて率直な発言と 常に国民の側に立ったご意見を述べられ、厳しい闘病生活にも敢然と立ち向かわれて、国民に勇気を与えていただいたと存じております。

 現在 皇室のあり方について 多数の議論がなされているところですが、本当は殿下の明快なお考えを もっと頂戴したかったと思っています。

 喪主を務められた 長女の彬子さま、次女の瑶子さま、そして何よりも ご両親であられる 三笠宮ご夫妻の悲しみは いかばかりかと お察し申し上げます。

 寛仁親王殿下のご冥福を心からお祈り申し上げます。

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